日々の泡…
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2011
2011年 07月 18日 (月) 23:07 | 編集
忙殺されてるというのは
どう考えたって言いすぎ。

でもなんかなんかなんか
さらーっと流れ過ぎてて
むむん!?と思うこともない。

。。

というきもちでいたのだけれど、

自分がいいと思ったものにずーっと触れてるだけじゃあ
そっから拡がらないのか?とと

今日バスでふくろうずを聴きながら
思いました。

初めの感動とか
そうそうそうっ!て思う感覚

飽きる、というわけでは
決してないのだけど。

今まで集めてきたものも
その価値は
あくまでもそのときのものなのかしら~

ね。

いつまでも変わらずに
ずっと心動けばいいのにー



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thank you TOSHIBUCKS!
2010年 04月 14日 (水) 01:24 | 編集
あたたかな皆のことばやお花や贈り物にかこまれて
とってもしあわせなきもちと感謝と、
おおきな感傷でいっぱいです。

ほんとにありがとう。

今までのいろんなことが
今となっては、ほんとうに愛しい時間です。

また忙しい中わざわざお店に寄ってくれたお二方、、
お構いもできずごめんなさい。。笑

皆々さまに、感謝をこめて。


masakatsu づく10月。
2009年 10月 12日 (月) 22:04 | 編集
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17時前。深草。まだ夏の頃。

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最近はもうすっかり日が暮れてしまう。

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10月3日。道に迷うという幸運。
「18 portraits of Atlas」かっこよすぎる!やばい!
http://www.takagimasakatsu.com/

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10月12日。今日。

「うーんどこに書こう…」と言って
帽子のところに書いてくれた。

IMG_0221.jpg
水牛の角でできた指輪。その絵。月!!

一度だけ奇跡的にこの人が出ていた情熱大陸を見たのだけど、
でも、それっきりもう何回探してもどうしても見つからない。
おっきなベランダのある(というかあれは屋上?)
おうちでばばーっとごはんを食べている。
あれはトーストだったっけな?
それもあやふや。
その表情も、描く速さも。なんとなーく、おぼろげに。

その人が目の前にいた!
「それ、僕が描いたんですよ~」って。
知ってる!!笑 知ってます知ってます。

めちゃめちゃにこにこふにゃふにゃしながら話している。
高須さん?という人と。

あんまりに多い人とお好み焼きをてんびんにかける。
そんなんどっちかって、もう決まってるようなもので。

そうしたら、今日いた!

http://www.701-creative.com/shimoda/

STANDARD BOOKSTOREで、今月末まで。
明日もいるって、言ってました。
一夜明けて秋。
2009年 08月 25日 (火) 02:34 | 編集
いさぎよい非情の金属が青くさびて
地上に割れてくずれるまで
この原始林の圧力に堪えて
立つなら幾千年でも
黙って立ってろ


ーそれだ、それだ、それが世の中だ
彼等の欲する真面目とは礼服のことだ
人工を天然に加えることだ
直立不動の姿勢のことだ
彼等は自分等のこころを
世の中のどさくさまぎれになくしてしまった


かと思えば。


桜がいちめんに咲いているので
空も地面もありはしない


でもいちばんとってもいいなぁと思ったのは


そんなにもあなたはレモンを待っていた
かなしく白くあかるい死の床で
わたしの手からとったひとつのレモンを
あなたのきれいな歯ががりりと噛んだ
トパアズいろの香気が立つ
その数滴の天のものなるレモンの汁は
ぱっとあなたの意識を正常にした

あなたの青く澄んだ目がかすかに笑う
わたしの手を握るあなたの力の健康さよ
あなたののどに嵐はあるが
こういう命の瀬戸際に
智恵子はもとの智恵子となり
生涯の愛を一瞬にかたむけた

それからひと時
昔山顛でしたような深呼吸をひとつして
あなたの機関はそれなり止まった

写真の前に挿した桜の花かげに
すずしく光るレモンを今日も置こう

               -『高村光太郎詩集』
UKIPATA KIPYA USISAHAU CHA ZAMANI
2009年 08月 15日 (土) 22:20 | 編集
『新しいものを手に入れても前のものを忘れるな』

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福島県は午前5時。

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車通りという道沿い。
駅前のこっち側は…

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信号もこんな仕様!

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雄島の前の売店。

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ところ変わって奥の細道は平泉。わんこそば!

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この土手(?)の向こうのおっきな道路、
の、またその向こうに流れるは北上川!

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空がでっかい!近い!

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ところ変わりましての宮城県は気仙沼。
祭りの賑わいで駅前もすっからかん!

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ヨーロッパの田舎風◎

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雨の仙台、22時。

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大昔のおうち群。とっても木のにおいがする~

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オニグルミ。

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鯛島。

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脇野沢。あおーい。

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ちょうどアジサイの咲く頃。
が、本来はもう少し後になってからなのだそう。

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絶品!マグロラーメンの大間。
この海の前で
おじいちゃんとふたりの孫たちが絵を描いていた~

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ばななさんの恐山。

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棟方志功様?

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秋田竿灯祭り。2メートル先のど迫力!

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こんなきれいに澄んだ湖!

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秋田のこの風景が延々続く、
ときどきおっきな木がばーん!とある。

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山形にてうめめ。

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かとちゃん曰くの「紅花」に納得◎

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「私は東京タワーと呼んでいる」

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フレッシュネスのやきそば~

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今回夜行バスというものに初めて乗ってみたのだけれど
意外や意外に思いがけず快適だったりして、
そしてこの時期に北へ向かうと
やっぱりとっても過ごしやすくって、
バリへの想いはそのままに、でも、
日本の中にもきれいな
(というだけじゃもちろんぜんぜん足りないけど!)
ところはまだまだありすぎるなぁ!と
思って帰ってきました。

雪の白の東北もきっととてもきもちいいけど、
夏は海が!北の海ってこんなきれいなん~!と
いうくらいの透明度!が、誰も泳いでいない!

北の果てまで道は整備されていて、
一体…というくらいまたそれが広くて。
免許もないのにそれは運転したくなるほど。笑

それから…青池という、ほんとにとっても青い池。
と言ってしまえばそれまでなのだけど、
ほんとに底にいつぞやの白樺が眠っているのだとかが
目の前にある。

ブナの丸い葉。
葉。葉。葉。

桃井さんを差し置いて
結局、弥太郎本ばっかりを読む。

2009年はハナレグミ元年、兼、松浦弥太郎イヤー。
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