日々の泡…
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
梅 雨 六の月
2009年 06月 18日 (木) 22:19 | 編集
IMG_0143_convert_20090618214957.jpg
深草駅から徒歩5分。
16時半過ぎに突如おっきな粒の雨×2!

IMG_0145_convert_20090618215134.jpg
鉢と光と土の関係?
窓辺のトマトに憧れる、の図。

IMG_0136.jpg
愛着わきすぎー眺めすぎー
左しそ入り。右白梅。

なぜかいつも6月のことはすっぱり忘れてしまうので。
今年は『N.P.』を読んでかみしめるのさー
sewing 2009
2009年 02月 27日 (金) 22:14 | 編集
「しゃらり、しゃらり器をつくるの巻」

IMG_0209_convert_20090227220151.jpg
好物のチーズケーキを平らげる!の図。

IMG_0210_convert_20090227220312.jpg
ミルク珈琲。「つつむ」そのとおり!
土の味がしそうだー

IMG_0211_convert_20090227220423.jpg
座った目の高さよりもこれは下。

IMG_0212_convert_20090227220543.jpg
決めかねる器の数々。

はじめてここに来た日は他にもお客さんがちらほらといて
外のテーブルでわーきゃー言いながらいたっけなーっと
思いながらの凍えるような今日。

窓辺の器の後ろからは風がびゅーびゅー(容赦なし)

でもいつもはひとつふたつしか見れない器が
あっちにもこっちにもごろんとしていてなんだか贅沢!

みっつだけ色のまだ赤茶色いのが
触るとまだとっても土の感じがしていた。

「ルーシー・リィーの作品」のうしろのところに
「宝物のような本」と書いてあった。

東京。行かねば東京。

IMG_0215_convert_20090227220835.jpg

正直あんまり知らないなーという人の家の本棚を
のぞく機会がもしあったとして、
そこで見たのがこれやったら、
もう間違いなく瞬時に食いつくなぁ!という、
でもとてもさりげない。

すきなものの、
でもそのなんか理由なんかないけど!という感じが
なんだかだんだんわからない。
その感じこそ!と思うが故に
なんだかなー。なーという感じ。
立ち居振る舞い、その他。
2009年 02月 23日 (月) 23:12 | 編集
今日は朝のはじめから雨が降ってて、
が、傘はさすほどでもなく、
でも、あーーーさむーーーっと思いながら
ちょっとどんよりしながら
ふー!(!!!)てな感じだったのですが、
案外その予感みたいなのってあてにならないのねーと
本日の感想。

そして家に帰る少し前に話していた事。

と、その前に本町から歩いて15分?くらいのコーヒー屋さん
(いや、ちがうか。ちなみにミリバール)
の、一度か二度見かけたおねえさんの事。

そして東芝かよさんの
「おいしそうに見える○○」の事。

ふむふむふむ…と思いながら考えながら
やっぱり「目にする」っていうのは大事だなー
少なくとも私にとっては
まずそれでしかないかもなー!と思いました。

真似をするとかそういうのでもないのだけど、
いや、その前に「影響される」っていうのは
それとどう違うんだろう?
「うーわすっごい(キラーン!)」ていうのが
私はやっぱりもっともっと見てたいなーと思うのです。
それがない時間時間時間…は
もはやなんでもないな!あってないようなもんか?

がんばっていい風に見よう思おうってするのは
やはり私にとってはちょっと無理があるみたいだな。

と、本日にゅーとらるな私は思っているのです。

あんまり先がどうこうって細かく浮かばないのも
なんかだって、30才の私は正直想像つかないしさーただ、
やっぱりきもちよく生きてたいよねーという、
それで充分なのかも◎と思っています。

だってわからないもの!

それから私がすきだー!と思っている、
でも実はたかだか3,4年くらいの
本とか雑誌とかいろいろの考え方とか、
そういうのをあれこれと見たり読んだり行ったり?していると
いいもの、じぶんにとっていいものっていうのが
うまく言えないけど「流用」というか(いや、「転用」?)
というか、頭を使うというそんな固い感じでもないのだけど
それこそなんでもアリ!すぎて
それはきっととても自由なんだけど、選ぶ余地のありすぎて
際限ないのとちかいのやら…
(それがセンスなんです!と言われたら
 また元も子もないのですが…トホ)

で、何を思うのかっていったら
「物の値段って…」というところでしょうか。うむ。
それが手間賃だとするならば
「でも電車乗らずに歩いてきもちいいしなー」とか
「でもしんどいときにそれしたらイライラしちゃうのかー」とか
とかとか。

「隅々まで照らし出してしまう、
 この効率重視の蛍光灯ときたら!」
というようなパトリス氏の一文。

私はさして気に留めていないつもりだけど、
電線ってやっぱり日々の感情やなんかにとても近いの?
とかとか。

山暮らし谷暮らしの経験なしに私は何とも比べれないけど
「山が見えると安心する」っていう
その「安心の基準」みたいなのがあるとないとって
やっぱりとっても違う気が。

私がなにかの時にふと思い出してなごむ光景が
もしかするとコンビニだったりするのかしら!?なんて。
(通ってはなくても!
 もしくはマンションのででんっと並んでいる姿?)

頻繁に行きすぎなくらいの、それがたとえ無印だったとしても
なんかなごむ光景とは違いすぎる気が…

疑わないけど、便利やし…っていうことを
いっこいっこひっくり返していったら?

ならば明日朝○時に本町に着くべく今家を出るかって言ったら
もちろん100㌫そんなことしない(できない)私なので
こんなこと言わずにひっそり思うに留めるわけですが、
それがひとつ「程度」の問題なのだったら…?

なんてこと思いながら
シナモンロールがっつく私も矛盾だらけかー。。

その人その人の考えることが
テロップみたいに顔の横に出たらいいのに…
きっと相当やりにくいけど、
そう思うくらいにちょっともどかしい。笑

なんやー話すとおもしろいなぁ~と
思う瞬間ってしあわせなのなー
案外、そんな単純なことのあるなしだったりするのかなーと
今日の今は思ってます。
『雪沼とその周辺』のような、そんな風な…
2008年 12月 19日 (金) 00:49 | 編集
IMG_0045_convert_20081218170325.jpg
雪に閉ざされた町~
北に行くほどにだんだんと白が濃くなる。

IMG_0052_convert_20081218172900.jpg

IMG_0048_convert_20081218170623.jpg
廃車…廃列車??が今はそのまんま休憩所◎

IMG_0051_convert_20081218172711.jpg
雪うれしいぞー

IMG_0056_convert_20081218173030.jpg
橋のそばのちいさな広場。

IMG_0055_convert_20081218173200.jpg
姫りんごがたわわ。
青森ほんとにりんごの町!

IMG_0058_convert_20081218173307.jpg
青森県立美術館。

IMG_0060_convert_20081219002826.jpg
ででんっ。

IMG_0061_convert_20081218172523.jpg
でででんっ。これが見たかったのだ!

IMG_0062_convert_20081219003358.jpg
ザ・『雪沼とその周辺』。

IMG_0065_convert_20081219003615.jpg

IMG_0077_convert_20081219082235.jpg
太郎池。

IMG_0078_convert_20081219082807.jpg
三沢の古牧元湯のそばの坂の上の木。

IMG_0080_convert_20081219083451.jpg
十和田市、ココは馬の町。

IMG_0082_convert_20081219083720.jpg
ひづめの裏がバラ!

IMG_0081_convert_20081219083941.jpg
オノ・ヨーコさんの『念願の木』
これもりんごの木。

IMG_0086_convert_20081219084148.jpg
もう日が暮れる。
午後4時半過ぎる頃の八戸。

IMG_0089_convert_20081219084953.jpg
ところ変わって種差海岸。
ブラボー!朝焼け色の大パノラマ~

IMG_0101_convert_20081219085627.jpg
海も染まる~
♪波よせ~て~どころではない轟音。。

IMG_0111_convert_20081219085930.jpg
まだ月が出てる。

IMG_0118_convert_20081219090239.jpg
青森は木がでっかくてかっこいい。その1。

IMG_0124_convert_20081219090707.jpg
その2。

IMG_0119_convert_20081219090505.jpg
「岩木山のすそので採れた…」はころし文句だ!

なんつってる間のあっという間の3日間。
通学途中の高校生とおじいちゃんとおばあちゃんしか見なかったのでは…というくらいの町やら
りんごりんごりんご…りんご!と
とにかくりんごオセオセの駅前やら
(また見たら買わずにいれない私…トホホ)
でも帰る頃には溶けてしまっている
この12月、冬の青森の雪やら
そうそう、
橋に積もった雪が上からひらひら降ってくるその光景やら…も
なんだかはじめてだったなぁ!

途中、眠りながら目が覚めて見えるりんご畑も圧巻でした◎

駅前のおっきな電気屋さんの後ろの方に
でーん!と雪の白い山がいるのもすごい光景。

でも(?)青森だいすきですーいいとこ。

もっと雪の深い頃にも山のきれいな秋の初めにも
また行ってみたいです。
計り知れない東北の美です。
話し得る何か
2008年 09月 30日 (火) 01:31 | 編集
この9月。
今年になって初めて「過ごしたー」という感じがしています、
そんな時間。
雨が降ってたっていい1日はあるもんだー

なんてなんてなんて。

「そこで私こんなこと思った!」ということを
話し得る時間をもっともっともってたいなぁ。
新しく思うこととか気付くこととか
そういう一個一個の時間が
やっぱりとってもしあわせです。

うれしいことにはありがとうって言ってたいし
大事な想いですきな人たちには接していたいし
その時間、その場をやっぱり愛しく思っていたいし

とかとか。

ひとつうれしい!って思えるのも
なんだか自分のきぶんでしかないなーっと思って
それがちょっと笑えちゃうのです。

気負わずそこで見て感じることって
理由があることもないことも
そんな次元でもなくただただ圧倒されるということも
だって見るか見ないかは結局自分やもんなーと
今は思っております。

思うことはいつもこうして変わりながら。
でも、思ってたいことは…と言えば
実のところそれはいつもあんまり変わらなかったりだー
copyright (C) all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。